Pacalla編集部、『馬』とふれあえる宿を探してみた!

2019/09/20

カテゴリ:馬のはなし / 色々なはなし / Pacallaオリジナル

こんにちは、Pacalla編集部です。

皆さん、旅行はお好きですか?旅行って観光はもちろんですが、『宿選び』も重要なポイントですよね♪
今回は馬好きの皆さんにぴったり⁉の『馬とふれあえる宿』をリサーチ!
オーナーやスタッフの方々ご協力のもと、それぞれの宿のイチ押しポイントやこだわりをアンケート取材で教えていただきました!次の旅行の参考に、ぜひご覧ください。

(反響があれば第2弾もあるかも…!)

 

女性に人気!ココロとカラダのリセットを。
ヘルスリゾート『天馬夢』

『ヘルスリゾート 天空の庭 天馬夢』

【URL】https://www.amamu.jp
【所在地】茨城県高荻市大能733-2
【利用者層】女性一人の利用が多く、乗馬も初めての方が多数。
【施設概要】都心から2時間半の距離に、東京ドーム28個分の広大な敷地で、開放感と木の温もりに包まれた、癒しの空間を提供するヘルスリゾート。

 

\スタッフの方に聞きました!/ 
    (ご回答:天馬夢 沼田由香さん)

Q・施設やサービスの特徴など、イチ押しポイントを教えてください。

A『ココロとカラダのリセット』『何もしない贅沢』をコンセプトに、東京ドーム28個分の広大な自然に囲まれた環境の中、ゆっくりゆったりお過ごしいただける空間をご提供しています。お食事は、動物性のものは一切使用せず、マクロビオティックや発酵食などの考え方を取り入れたリセット食。オリジナル植物発酵ドリンクのみでお過ごしいただくファスティングプランも人気です。

 

Q・馬とのふれあいを導入した経緯や理由を教えてください。

A天馬夢はココロとカラダのリセット…自律神経を整え、体内時計を調整することを目的とした施設です。おだやかな気持ちになり、ココロが開放されるよう、馬とのふれあいを取り入れました。また、馬に乗っているときの『前後運動』は、骨盤の調整やインナーマッスルが鍛えられるため、カラダをケアするプログラムとしても効果が高いです。

 

Q・どのような『馬とのふれあい』が可能ですか?

A初めての方でも安心してご利用いただける『体験乗馬』や、草原や森の中でのんびり馬に乗ることができる『外乗コース』をご用意しています。

天馬夢の馬たちは、広大な敷地の中で過ごし、ストレスの少ない環境にいるため、おとなしく、とても人懐っこいのが特徴です。そのため、乗馬だけでなく、ご滞在中は自由に馬に会いにいき、触ることができます。
敷地内には、馬を眺めながら天馬夢オリジナルブレンドのハーブティーを楽しめる『馬カフェ』も。お食事有りのコース方は、お昼に馬カフェでお弁当をお召し上がりいただけます。

 

Q・宿泊施設や客室のこだわり、ポイントなどを教えてください。

Aお客様を“良質な睡眠”に導けるよう、お部屋の寝具やアメニティはヘルスリゾートならではの“こだわりの品”をご用意しています。ダブルガーゼを使用した寝具に、香りから体内時計を調整するバスアメニティーなどをご利用いただけます。また、お部屋は広々としていて、各部屋にデッキがあり開放的な空間になっています。

 

★天馬夢さんからPacalla読者へのメッセージ

天馬夢では、大自然の開放的な空間の中、のんびりと乗馬を行うことができます。また、馬の人懐っこさに、馬それぞれのファンになる方も多く、リピーターの方は馬を指名される方もいらっしゃいます。まずは、天馬夢に来て、天馬夢の馬にふれてみてください。馬たちもスタッフの一員としてお待ちしています。

 

放牧地の中にあるコテージで馬とふれあう。
霧島アート牧場『コテージ POSY』

『霧島アート牧場 コテージPOSY』

【URL】http://www.kirishimaart.co.jp
【所在地】鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-70
【利用者層】夏休みは家族連れ、春や秋は本格的な乗馬を楽しみたいグループが多い。
【施設概要】ホーストレッキングをメインとした乗馬クラブ『霧島アート牧場』。その放牧地の中に『コテージPOSY』が建っているという珍しい形の宿泊施設。

 

\オーナーに聞きました!/
 (ご回答:霧島アート牧場 境内貴志さん)

 Q・施設やサービスの特徴など、イチ押しポイントを教えてください。

A霧島アート牧場はホーストレッキングをメインとした乗馬クラブです。イチ押しポイントは、宿泊施設の『コテージPOSY』馬の放牧地の中に建っている非常に珍しいコテージ。また、コテージや放牧地からは、天気がいいと錦江湾に浮かぶ桜島が望め、素晴らしい景色を見ることができます。放牧している馬はNPO法人「ホーストラスト」が飼養している養老馬たちで、中には競馬で活躍した馬もいます。

 

 

Q・馬とのふれあいを導入した経緯や理由を教えてください。

A霧島アート牧場は、養老牧場である「NPO法人ホーストラスト」とともに、霧島の大自然の中、馬とふれあい、 心身共にやすらぎと癒しを感じる場として、平成17年10月にオープンしました。その牧場の中の宿泊施設として「コテージPOSY」は存在します。

 

Q・どのような『馬とのふれあい』が可能ですか?

A初心者から経験者までそのレベルに応じたホーストレッキングが可能です。初心者の方でも、15分ほどの簡単なレッスンをすれば、森の中やコテージのある放牧地でのホーストレッキングができます。経験者向けのホーストレッキングでは、馬のいる放牧地を駈歩で走ることが可能。場合によっては5m横に馬がいるところを駈け抜けることも!

また、お子様はひき馬体験も可能ですし、馬の世話をしたい方は主に引退馬の世話を行うファームステイも行っています。

その他、コテージが放牧地にあるので、コテージに馬が寄ってくるとウッドデッキから馬にふれたり、人参をあげたりもできますよ。

 

Q・宿泊施設や客室のこだわり、ポイントなどを教えてください。

Aコテージは放牧地の中に一棟だけです。ですので、夜は本当に周りに何もなく真っ暗になり、日常とは違った空間を味わえます。夜は、天気がいいと星もきれいです。

コテージからは、天気がいいと桜島が眺められ、絶景を望むことができます。またワンちゃんとも宿泊可能です。(馬が好きな方は、動物好きなので、ワンちゃんを飼っている人も多く、飼い犬と宿泊する人もたくさんいます。)

 

★POSYさんからPacalla読者へのメッセージ

養老牧場「ホーストラスト」には有名な元競走馬も何頭かいます。過去にはタイキブリザードもいましたし、今現在はアスカノロマン、オースミグラスワン、トーホーレーサー等重賞を勝っている馬も飼養されていますので、競馬が好きな方にも楽しんでいただけると思います。

 

馬のことを深く知りたい!
プライベート型体験牧場『馬森牧場』

『馬森牧場』

【URL】https://mamoribokujou.com/
【所在地】千葉県南房総市川上77
【利用者層】ポニーが多いため、ファミリーが多い。
【施設概要】「怪我も楽しい思い出に!」をコンセプトに、自己責任においてのびのびと体験していただく、完全プライベート型の体験牧場。

 

\オーナーに聞きました!/ 
 (ご回答:馬森牧場 菅野奈保美さん)

Q・施設やサービスの特徴など、イチ押しポイントを教えてください。

A馬森牧場では、乗馬クラブでは教わらない馬の扱い方や、馬の心理についてなど、マンツーマンでお伝えしています。牧場をはじめたばかりの頃は、自身に馬の知識がなくて苦労しましたので、専門家を招いてのセミナーも随時開催しております。
また、山林外乗コースは竹林、小川、丸太橋、森の小道を経て眺めの良い広場まで、常歩でゆっくり歩きながら森林浴ができます。

 

Q・馬とのふれあいを導入した経緯や理由を教えてください。

A馬森牧場はこういった牧場を作りたいと思って進んできたわけではなく、すべて成り行きでできた牧場です。実は「東に引っ越すと良い!」という占いで移住し、そこからすべてがはじまりました。

 

Q・どのような『馬とのふれあい』が可能ですか?

A通常の体験乗馬や外乗コースに加えて、窓越しに馬を眺めるだけの馬カフェ、はだか馬体験、馬にリラクセーションを与えるホースマッサージ体験が可能です。自分がふれたいからと、ただ単に馬をかわいがるのではなく、「馬側の気持ちを考えた近寄り方・ふれあい方」をご説明しております。また「自宅で馬を飼うための相談プラン」も好評です。


Q
・宿泊施設や客室のこだわり、ポイントなどを教えてください。

Aゲストハウスは79平方メートルの2LDK一軒家を貸し切りにでき、完全プライベート空間でおくつろぎいただけます。リビングが広いため、10名様程度であればヨガ体験なども開催可能です。また、西向きのお風呂から、富山に沈む広大な夕日が望めます。

 

★馬森牧場さんからPacalla読者へのメッセージ

馬森牧場は、馬術を極める施設ではありませんが、「馬たちの心理をもっと知りたい」「緑の中で馬を見て癒されたい」「都心と海の近い、第二のふるさととして何度も訪れたい」というお客様に支えられております。
そんな、馬を愛する方々にぜひお越しいただき、皆さまが馬森牧場での体験を通じて、「どんな馬でもスマートに扱える」ようになってくださったら嬉しいです。

※2019年9月9日の台風第15号の影響が出ております。

 

月明かりの下、馬との極上のひと時を。
『 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳』

『星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳』

【URL】https://risonare.com/yatsugatake/
【所在地】山梨県北杜市小淵沢町129-1
【利用者層】自然体験に参加されるファミリー。乗馬や美食などが趣味のご夫婦、カップル。
【施設概要】『驚きと遊び心に満ちた休日を』をコンセプトに、自然の恵みを堪能し、遊びつくす特別体験を提供する星野リゾート。

 

\スタッフの方に聞きました!/ 
   (ご回答:リゾナーレ八ヶ岳 スタッフ)

 Q・施設やサービスの特徴など、イチ押しポイントを教えてください。

A山梨県と長野県、2つの県に跨る八ヶ岳連峰は日本を代表するワインの産地でもあります。乗馬体験など八ヶ岳の雄大な自然を舞台にした多くのアクティビティプログラムを提供する他、土地のワインを味わうだけでなく、文化を体感するワインリゾートとしても様々なご提案をしております。

 

Q・馬とのふれあいを導入した経緯や理由を教えてください。

A施設のある、山梨県北杜市は、騎馬隊で知られる武田信玄が整備したとされる軍用道路「棒道」も残り、国体も開催された馬術競技場があるなど初心者から競技者まで乗馬愛好家が訪れます。馬場以外の一般道でも馬を見かけることも多く、乗馬と親和性の高い地域です。旅先ならではの体験として、乗馬をご案内したいとプログラムの提供にいたりました。

 

Q・どのような『馬とのふれあい』が可能ですか?

A・通年のプログラムとして、初心者の方から森で外乗が楽しめる「森林乗馬」や秋には錦色に色づく高原で乗馬を楽しむ「紅葉乗馬」、お子様も体験できる「kids 森林乗馬」も人気です。また、満月の日にあわせて月明りだけの森を散歩する「月光乗馬」は、なかなか味わうこのできない特別な体験をしていただけると思います。

 

Q・宿泊施設や客室のこだわり、ポイントなどを教えてください。

A客室のインテリアはボルドーカラーを基調にコーディネートいたしました。お部屋でも“ワインリゾート”を感じていただくことができます。
また、イタリアの建築家が創った山岳都市を感じる街並みが特徴的な当施設では、ご宿泊以外にもレストランや屋内プール、ショッピングが楽しめるエリアもございます。

★リゾナーレ八ヶ岳さんからPacalla読者へのメッセージ

馬の町、小淵沢は初心者の方が体験できる場所から乗馬好きの方も納得いただける場所など魅力的なエリアです。都心からの 2 時間ほどの場所ながらも、八ヶ岳の雄大な自然や、美味しい土地のワインなど非日常の時間をお過ごしいただけます。ぜひお出かけください。

 

阿蘇の雄大な自然を楽しむ。アイランドリゾート阿蘇
『エル・パティオ牧場』

 

『アイランドリゾート阿蘇 エル・パティオ牧場』

【URL】http://epr-r.com
【所在地】熊本県阿蘇市一の宮町三野2305-1
【利用者層】多くの乗馬プランがあるため、年齢も目的もさまざま
【施設概要】阿蘇の自然を楽しみ、馬とともに颯爽と草原を駈け抜ける、ウエスタンスタイルの乗馬クラブ。

 

\スタッフの方に聞きました!/
   (ご回答:エル・パティオ牧場スタッフ 河村和美さん)

Q・施設やサービスの特徴など、イチ押しポイントを教えてください。

A世界一を誇る阿蘇のカルデラ地帯にある、雄大な阿蘇の景色と360°パノラマが広がる草原をステージに乗馬を楽しめます。初心者の方からベテランの方まで楽しめるよう、全部で13個のコースをご用意しております。乗馬と宿泊がセットになったトレッキングステイプランも人気です。

 

Q・馬とのふれあいを導入した経緯や理由を教えてください。

Aおよそ40年前、前オーナーが『パスポートなしのアメリカ旅行』をコンセプトに、阿蘇の雄大な景色の中に作った、カウボーイやアメリカ西部劇の雰囲気を感じるウエスタンスタイルの乗馬クラブがはじまりです。よりたくさんの人が身近に馬に接し、乗馬の楽しさを感じてもらえる施設を…と徐々にサービスを増やし、レストラン、宿泊施設ができ、現在に至ります。

 

Q・どのような『馬とのふれあい』が可能ですか?

A人気があるのは、やはりお1人1頭ずつ馬を操作しながら草原のコースを巡る外乗です。すべてのコースにスタッフが先導し、草原のコースへと案内いたします。お子様や初心者の方でも安全に操作していただけるよう、馬達の調教も工夫しています。

乗馬には身長と体重の制限を設けています。乗馬されない方にも馬のえさやりや、小さなお子様と親御さんが楽しめる親子引き馬などもあります。他、子ヤギにミニチュアホース、牧羊犬など5匹の犬もいます。

 

Q・宿泊施設や客室のこだわり、ポイントなどを教えてください。

A草原の中にある宿泊施設で、人気のアメリカンロッジスタイルの客室からは、阿蘇の草原と阿蘇五岳が見え、時々放牧中でのんびりと草を食べる馬の姿なども見られます。室内はアメリカンカントリーな雰囲気の家具や設えになっています。

 

★エル・パティオ牧場さんからPacalla読者へのメッセージ

春、3月上旬の野焼行事を終えた荒々しい阿蘇、若葉や新緑鮮やかな夏、金色のススキの穂波が広がる秋、冬は一面の雪に覆われた銀世界など、四季折々で見せる阿蘇の姿は違います。ゆったりとした時間の中で馬と過ごし、その優しさや美しさに触れる。そんな非日常体験はなかなかできません。楽しみ方は人それぞれです。あなたの好みにあった阿蘇の過ごし方、是非見つけに来てください!40頭以上の馬たちと5匹のスタッフ犬、子ヤギとミニチュアホースたちもお待ちしております。


 

いかがでしたか?
それぞれの宿泊施設ならではのサービスやポイントについてお伺いすることができました。
これからの行楽シーズン、ぜひ『馬とふれあえる宿』も候補のひとつに加えてみてくださいね♪
今回、アンケートにご協力いただきましたオーナー、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

 

※サービスの内容等は予告なく変更になることがございます。
※記事でご紹介したプラン・サービス等をPacallaが保証するものではございません。ご利用される方はご自身で事前に各宿泊施設等にお問い合わせください。

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