子供の習い事どうしよう?悩める保護者の方必見!Pacallaが乗馬をすすめる3つの理由

2017/05/26

カテゴリ:色々なはなし / 人のはなし / Pacallaオリジナル

皆さんこんにちは。ライターのミチコです。

 

突然ですが、皆さんお子さんにやらせてあげたい習い事ってありますか?

(今お子さんがいない方も将来の構想でなにかありますか?)

本当に突然の質問ですいません(笑)

 

子供が小学生くらいの大きさになってくると『子供のうちになにか習い事させてあげなくちゃな~』

と考える時期になってくるかと思います。

 

自分が好きなものや自分がやっていた競技などをまずは思い浮かべてみたりするかと思いますが、

それ以上に『子供の将来に役に立てられそうなものが良いな』なんて思うのが親心。

 

もちろんこれまで自分がやってきた競技が今の自分にも役に立ってたりする場合はその競技でよいかと思いますが、

もし他の競技でなにかいいものがないかなと思ってる方は、

是非乗馬という競技を一度検討してもらえると嬉しいなと思ってます。

 

あくまでも私の個人的な見解にはなりますが、

おススメする3つの理由を紹介します!

 

 

おススメする理由① 観察力がつく!

 

乗馬は他の競技にはない動物と人間が一緒にする競技です。

馬は人間と違って言葉を話せませんのでパートナーである馬の事を常に観察する必要があります。

 

競技中は馬の気持ちや考えをうまく汲み取って競技を行う必要がありますし、

競技外でも馬の健康状態を気遣いながら常にパートナーの状態を知る必要があります。

 

これら観察能力が付く事によって学校生活での『おもいやり』や『やさしさ』に繋がると思ってます。

また、大人になってからもこの能力の活かせるところでして、観察力がつくことによって

同僚をおもいやる『気遣い』や『マネジメント能力』に多大なる影響がでるのではないかと思ってます。

 

 

おススメする理由② 姿勢が良くなる!

 

よく乗馬クラブなどで薦めてる理由に『全身運動(カロリー消費)』『バランス能力』『体幹を鍛える』など

がありますが、パカラとしては子供にとって一番良いとされる『姿勢』を押させてもらいます!

 

TVなどで馬に乗ってる映像を見ることがあると思いますが、

TVに出てくる人が当たり前のように姿勢よく乗っている為、

皆さんあまり気づいてくれないのですが、初めて自分が乗った時の写真をみるとたまげます!

自分ではないかと思うくらい姿勢が悪いんですね。

 

これは常に意識して背筋を伸ばしてないとできない為、乗馬をやる人は本当に自然と背筋が良くなっていきます。

で、子供にとってなぜ姿勢が良くないといけないかというと、

勉強においても姿勢がよい生徒と悪い生徒の成績が大きく差になると言われています。

 

これは科学的根拠もあるとかないとかで、(そんな話を聞いたことある気がします。)

姿勢が悪いとどうしても呼吸が浅くなり、脳に酸素が行きにくくなるとのことで、

そのため集中力が下がってしまうということでした。
(この部分については読んだ人自身でソースを発見してください(笑))

 

また、大人になっても姿勢の悪い人は仕事が出来なさそうなイメージもありますよね?

これこそ大人になってもそのまま活かさせるのではないかと思ってます。

 

 

おススメする理由③ 競技寿命が長い!

 

これは数年前のロンドンオリンピックの日本代表選手、法華津選手を見てみてもわかる通り、

70歳を超えても日本代表になるくらい競技寿命が長いんですね。

(もちろん法華津選手がとても凄いのですが、一般的にみてこんな競技は他にあるか!?っていうレベルですね。)

 

今回お伝えしたいのはいつまでも一流の選手を目指せます!ということではなく、

これくらいの年齢になっても乗馬って楽しめるものということです。

 

お爺ちゃん、お婆ちゃんになっても家族と一緒に競技を楽しめるということになりますよね。

これは本当に幸せなことだなと思うのですが、最近ではホーストレッキングができる乗馬クラブなども

増えてきており、家族みんなで一緒に森林や海沿いを馬に乗って走ることなどもできたりするんですね。

 

自分の子供、孫と一緒に森林を歩く、走る。こんな世界をイメージするとなんかほのぼのしますし、

すごく幸せなことなんではないかと思っちゃったりもします。

 

最近ではホースセラピーという言葉もある通り乗馬を通じてストレス発散や

気持ちの整理をする方も増えているとのことですので、是非皆さんも一度乗馬というものを体験してみて、

良かったらお子さんの習い事としても検討してみてもらえればと思います!!

 

 

 

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