馬とブランドの関わり

2017/08/21

カテゴリ:色々なはなし / Pacallaオリジナル

みなさんこんにちは。Pacalla編集部です。

「馬」「ファッション」と聞くととても繋がりがあるようなイメージが湧きませんよね。
アパレルブランドロゴのモチーフになっているのは皆さんご存知かもしれませんが、
他にもあのハイブランドの発祥が馬具工房だったり、馬の「革」製品があることをご存知でしょうか?

今回は「馬」と関わりのあるブランドや製品を見ていきたいと思います。

 

ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)

日本でも馴染みの深いブランドですね。
同社製品のポロシャツは元々は競技「ポロ」用のシャツでしたが、
テニス選手が着始めたことで一般に普及したと言われているそうです。

創業者の「ラルフ・ローレン」はアメリカのファッションデザイナー。
※ポロといえば英国のイメージが強いので英国のブランドだと思ってましたが、アメリカのブランドなんですね。

アメリカのオリンピック代表のユニフォームを担当されることもあるそうです。
前回の16年リオ五輪の代表ユニフォームもラルフローレンが手がけられてます。

 

バーバリー(Burberry)

こちらも日本で馴染みの深いブランド。
日本国内の外資ブランドで売上第2位だそうです!

バーバリーはルイ・ヴィトンと並んで日本人に人気の高いブランドであり、日本市場における外資系ブランド売上げ第2位を占める。

出典:wikipedia

バーバリーチェックは昔から良く見かけます。
高校生の時分、バーバリーチェックのマフラーを
全員しているんじゃないかと言うほど皆巻いてました。(本物か分からないですが…)

 

エルメス(Hermès)

ハイファッションブランドとしてのイメージがあるエルメスですが、
こちらのブランドのロゴにも馬が使用されています。

馬というよりも馬車がロゴになっているのですが、
実はエルメスは元々馬具工房として創業した背景があります。

19世紀に創業後、フランス皇帝やロシア皇帝を顧客として発展し、
自動車の発達により馬車が衰退すると見るや、鞄や革製品等に事業の軸をシフトして大成功。

今日までハイブランドとしての地位を確立しています。
たびたびテレビにも取り上げられる鞄の「バーキン」は超有名ですね。

今でも馬具の制作や販売は行っているようですね!

エルメス公式オンラインブティック
http://japan.hermes.com/equestrian.html?combination=2

鞍の値段が100万円オーバー…
さすがのブランド品です(^^;)

 

コードバン(cordovan)

こちらはブランドではなく製品の種類です。

コードバン(cordovan)は、農耕用馬の臀部から採れる皮革。主に革靴や鞄、財布などに使用され、昨今では小物用素材としても普及している。臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用される。

1頭から取れる量が極わずかのため非常に希少な革素材としても知られています。
その分、耐久性や質感が抜群のため、「キングオブレザー」「革のダイヤモンド」といった通称があります。

大人のオトコが持つべきかっこいいアイテム、コードバン。
次に財布を買い換えるときは必ずコードバンにしてみたいです。

希少性の高い革製品ですが、値段は思ったより敷居が低そうです。
「コードバン 財布」で検索したところ、数万円〜 ラインナップがあるようです!
※エルメスを見た後のギャップかもしれませんが…

 

フェラーリ

馬のロゴ、というよりエンブレムと言えばやはりフェラーリでしょう。

「跳ね馬」の愛称で知られるフェラーリのエンブレム。
元々は戦時のイタリア軍エースパイロットの愛機に付けていたエンブレムで、
縁起が良いからこのロゴを採用しようということになったそうです。

フェラーリと言えばF1のイメージが強いかもしれません。
F1が始まって以来、ずっと参加し続けている唯一のチームということで伝統を感じさせます。

競走馬にもフェラーリの名前を持つ馬が過去たくさんいたようです。
昨年の2歳王者サトノアレスの全兄に「サトノフェラーリ」がいます。

男なら誰しも一度は憧れたであろうスーパーカー フェラーリ。
死ぬまでに一回くらいフェラーリオーナーになってみたいものです。

 

 

今回取り上げたブランド以外にも馬を採用しているブランドロゴはたくさんあると思います。
架空の生物になりますが、ペガサスやユニコーンといった馬をモチーフにした生き物をロゴにしているようなブランドも見つかりました。

ブランドのロゴ以外にも、こんなところに馬が!というのをご存知でしたらコメント欄で教えて頂ければとおもいます(^^)

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